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2022.05.06

《Proyek Pelangiのご紹介》

皆様初めまして!Proyek Pelangiです!

3月16日から30日まで、国分寺のカフェスローにて『初めて知る!INDONESIAN WEEK@ Café Slow』を主催しておりました。
Proyek Pelangiとは
Proyek Pelangi(プランギプロジェクト)とは、日本とインドネシアの友好を深めたいという思いのもと、発起人の中居美樹を中心に、ジャカルタ日本人学校卒業生(現在大学生)の4人で2020年に立ち上げたチームです。
Proyek Pelangiの活動は、初期メンバーを中心に、各イベントごとに集まった両国の有志によって運営しています。  
日本とインドネシアを動画でつなぐ
Proyek Pelangiは、2020年5月『コロナに負けるな!日イStayHome企画 -Laskar Pelangi-』と題し、インドネシアの名曲「Laskar Pelangi」の演奏にのせて、両国からの応援メッセージを流した一本の動画をYouTubeに公開しました。この動画は、タレント・歌手としてご活躍中の加藤ひろあきさん、両国の大使館、SNSインフルエンサー、そしてなにより、両国の愛に溢れる同志たち総勢100人以上のご支援のもと完成し、多くの視聴者から暖かなコメントや反響をいただきました。(https://www.youtube.com/watch?v=5YgkpPwb1XA)
もっと身近に、インドネシアを。
『INDONESIAN WEEK@ Cafe Slow』は、我々のイベント第二弾となります。
発起人の中居美樹は、インドネシアと日本人のハーフで、アニメなどのカルチャーを通してインドネシアにおける日本のプレゼンスが高いのに対し、日本におけるインドネシアのプレゼンスの低さのギャップに、常に問題意識を持ってきました。そこで今回は、より多くの日本の人々がインドネシアの魅力に触れるきっかけを作ることを目的に、イベントを企画しました。
メインターゲットを、イベントの会場となったカフェスローのお客様に絞り、カフェ内ではアレンジを加えたインドネシア料理を提供し、ギャラリー内では前半1週間に版画家で絵本作家の早川純子さんによるワヤンと絵本の世界を、後半はバティック作家の伊藤ふさ美さんと、インドネシアの布に魅せられた山崎久留美さんによる魅惑の布の世界を展示していただきました。また26日は、インドネシア舞踊家のティニ・コドラットさん率いるドゥタ・ムラティ舞踊団に全面協力いただき、特別なナイトイベント“Indonesian Night”を開催しました。嬉しいことに、満員御礼となり、盛況のうちに終えることができました。
2週間、あっという間でしたが、このイベントを通して様々な方にインドネシアの魅力を伝えることができたと感じました。もともとインドネシアに縁
があってご来場くださった方も、本当に「初めまして」の方も、本物のインドネシアの伝統を見て、触れて、体感していただける場になったと思います。
今の世の中、まだまだ海外への渡航が難しく他の国を訪れその土地の文化に触れたりする機会も減ってしまっていると思います。そんな中でオフラインイベントという形で特に「まだインドネシアをそこまで知らない方々」を含めた少しでも多くの方々に、インドネシアの魅力を伝えることができたということに対し、本当にありがたいなと感じております。
イベントを開催していく中で、沢山の方に出会うことができました。特に印象的だったのはこのイベントがきっかけで初めてインドネシアに触れた方から「素敵な機会をありがとうございます。今まで知らなかった世界ですが知れてよかったですし、いつかインドネシアに訪れてみたいです」というお声をいただいた時です。このようなお声を頂けて大変嬉しかったですし、こうしてもっと多くの人がインドネシアとの距離をグッと縮めることができたら日イの友好は深まっていくのではないかと感じました。そのためにも、どんな形であれ自分なりにインドネシアの魅力を伝え続けていきたいです。
インドネシアと日本が今よりもさらに友好が深まることを願っています。

2020.11.05

<コロナ禍におけるインドネシアからの報告 2020年9月> 

 <コロナ禍におけるインドネシアからの報告 2020年9月> 

インドネシアでは9月23日現在
感染者の人数は約285,000人
1日の感染者は約4.500人
死者は1万人を超えている。
9月14日には大規模社会的制限PSBBが再規制され、各種行動規制が再強化された。

第二弾!ヤヤサ アウリアからの報告
(北ジャカルタの貧困地区の住民たちのために、支援を続けて来たヤヤサン。
現在は事務所を閉じているが、元スタッフが個々に任意で関わっている。)

最近、元アウリアのスタッフが支援地区3カ所を訪問したが、住民たちは皆んな元気で大きな問題は起こっていなかった模様。
でも現在は、スタッフたちの近所でも感染者が出ているので、家から出るのが怖い状態との事。
プログラムなどを立ち上げることもできず支援活動もできる状況ではない。
ジャカルタはレッドゾーンに戻り、あちこちで危険な状態となっている。

各家庭では解雇や仕事にならない状況もあり困窮している。
国からは各家庭に、月60万ルピアを3ヶ月に渡り支援する動きはあった。

学校は今年いっぱい休校ではないかと言われており、オンラインに頼っている。
皆自粛を強いられているため、先生やスタッフも動けずにいる。
しかし、アウリアの関わる地域の子どもたちの多くは、パソコンやスマホを持っていない。
本人や親が持っていてもインドネシアはほぼプリペイドで、pulsa(携帯電話の通話用プリペイド)やquota(インターネット接続用プリペイド)を購入しないといけないが、それらを買うお金がない。
地域、学校によってはこれらの購入のための支給される事がある。

何よりも、関係者・子どもたちに感染者が出ている様子は、伺われなかったので一安心。
でも、危険な状態には変わりなく、インドネシアの累計グラフをみると未だ第1期の山が上り続けている。

今後も決して簡単な終息はないと感じます。
アウリアのスタッフが写真を送ってくれました‼︎
いつもなら、走り回る子どもたちや物売りのおばちゃん達。
洗濯をしたりおしゃべりしたり。
愉しげで賑やかな小道が人通りもなく寂しく見えます。

1日も早くJ2net ティムチュリタの人形劇や、
工作隊おにぎりのチームが子どもたちのところへ行けます様に❣️

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