ニュースレター

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2020.06.28

学校 Sekolah Bisa の様子

 学校 Sekolah Bisa の様子

J2netジャカルタが支援を続けているSekolah Bisa。

ビンタロ地区の貧困地域に住む子ども達のため、
Body Shop とBulitish schoolが運営する私設小学校。

コロナウィルスのため、インドネシアの学校も休校。
家で過ごす子どもたちへ、課題を与えたり栄養補助食品などを届け、細やかなサポートをしています。
普段から自由になりがちな子どもたち、学校がないとたががはずれてしまうからと、小さな学校だからこそ出来る心遣い。

2020.05.22

Zakka Pelangi

 【Zakka Pelangi】

コロナウイルスの影響により、Zakka Pelangiでもメンバーの多くが一時帰国しており、現在はほぼ活動停止の状態。
商品を作ってくれている団体や縫子さん達がどうしているかとても心配です。私たちZakka Pelangiメンバーも早く、活動再開できることを待ち望んでいます。

そんな中、一部商品が縫上がったと連絡がありました。
メンバーが考案して、巾着の上の部分に華やかさを出してお花の様にしたカラフルなフリル巾着です。フリル巾着は表と裏も使えます。

さて日本で5月と言えば、鯉のぼりを飾っている風景が見られますよね。ここジャカルタでも鯉のぼりを楽しめます!

チビトマトの”鯉のぼりアイシングクッキーキット” はいかがですか?楽しくて美味しくて、お家にいる時間がある時にピッタリです!

鯉のぼりとZakka Pelangiの商品は、南ジャカルタにあるApt Golf Pondok IndahのCafe、チビトマトにあります。

”鯉のぼりアイシングクッキーキット”については
お店にお問い合わせください。お待ちしております!

https://www.facebook.com/chibitomatojkt/
www.chibitomato-jakarta.com
@chibitomatojkt

2020.04.29

チャリティカレンダー2020 寄付金のご報告

 【チャリティーカレンダー2020 寄付金のご報告】

ジャカルタ在住時に開催していたチャリティーのブーケレッスン。10ヶ月の開催で約700人の方にご参加頂きました。そんなチャリティーレッスンの思い出を本帰国の際にチャリティーカレンダーとして販売したのがきっかけのカレンダー。今回で8冊目となりました。
インドネシアは貧富の差が激しく、学校に通う事ができず路上で物乞いをしている子供達を未だに沢山見かけます。そんな子供達を全て支援することは出来ません。しかしながら、日本のように学校に通い、進学する事は、決して当たり前でない事を肌で感じ、何か自分にできる事はないか?そう思いボランティア活動を始めました。そして、せっかくここまで続けてきたのだから、精一杯やってみよう。そんなシンプルな思いで今年も販売に至りました。毎年ご購入してくださる皆様がいてこそ成り立つチャリティーカレンダー。そしてインドネシアで出会った親友達や、ジャカルタのメンバー達が手伝ってくれるからこそ持続可能となったチャリティーカレンダー。
今回は、ジャカルタの友達だけでなく、レッスンにお越し頂い...てる方も発送をお手伝いしてくださいました。
沢山の方のお力で販売できる事を心から幸せに感じています。
カレンダーを応援してくださった全ての方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
Hormat saya,
新古康子(swinco)

⚫︎販売数 1150冊
日本900
ジャカルタ250

⚫︎寄付金額 約40万円
日本 211,270円
ジャカルタ 25,000,000Rp(約19万)

全利益をJ2netジャパン、J2netジャカルタに寄付致します。

2020.03.01

Zakka Pelangi 活動報告

 <Zakka Pelangi 活動報告>

シナールプランギ訪問とZakka Pelangi J2netからシナールプランギへの寄付について

11/25(月)’19にジャカルタの東部に位置するブカシにあるシナールプランギと言う財団を訪問し、シスターアンドレにお話を伺って来ました。

...

その前に、インドネシアってどんな所でしょうか?
インドネシア共和国は経済が発展しているものの貧富の差が激しく、学校に通えない子供達がいます。
医療費は高く、以前は病気になって病院での治療が必要でも前金が支払えず、治療を断念せざるを得ないケースが多くありました。
2014年1月に「医療保険実施機関」(BPJS Health3)が設置され、医療保険制度が施行され状況は格段に改善されましたが、経済的に困窮してる全ての人がBPJSの恩恵に被られているわけではありません。

シナールプランギは、1989年4月14日に設立され、人種、宗教、言語、およびその他の社会的背景を区別せず、医療(健康)に従事する非営利の財団です。施設内にはクリニック、手術前後の宿泊施設、リハビリ施設、孤児院、障がい者の働ける工房等があります。有料老人ホームも出来上がり、来年1月には何名かの入居者が入る予定だそうです。
医療活動としては、困窮した家庭の身体障害児の手術やリハビリなどを行っています。
また孤児の子供達や扶養能力のない家庭の子供達を養育し教育を与え、子供達が将来社会で自立出来る様、支援しています。
現在シナールプランギでは38人の子供達が生活しています。
他にも身体的障害があり職を得難い人達に技術を教え、働く機会を提供しています。

オランダ出身のシスターアンドレは、当初フランシスコ会のイエスとマリアの聖心会(FCJM)の活動について周りに全く理解されず、道のりは非常に困難なことが多くあったと仰っていました。その後徐々に口コミで広まった活動により、患者はアチェからパプアまで、全国各地から来ているそうです。
支援を募る宣伝などをされているかお聞きしたところ、必要なお金は、神(Lord)のお導きにより入って来ると仰っていました。
インドネシアの国籍を取得されたシスターアンドレは、本来インドネシアの支援はインドネシア人がしなければならないと仰っていた言葉が印象的でした。
どんな困難にも屈せず、信念を持って活動を続けているシスターアンドレは現在76歳ですが、今でもパプア、マラン等の奥地の孤児院などを訪れ、精力的に活動されています。

11/25(月)’19 J2netの活動のひとつであるZakka Pelangiは、バザーで得た収益からRP30,000,000をシナールプランギに寄付しました。
寄付金の内容は下記通りです。

1)Devinkaと言う2歳5ヶ月の女の子の(CTEV)先天性
内反足の手術代及び治療費 RP12,082,402

2)Yandroと言う16歳の少年の
(Cleft & Craniofacial)クラニオ(頭蓋骨)とフェ
イシャル(顔面骨)の病気や変形を治す手術及び
治療費 RP11,047,000

差額は今後Devinkaの栄養摂取の為に必要な粉ミルクと、特別な靴やリハビリなどに寄付金を当ててもらう予定です。

Zakka Pelangiの今後のバザーの予定
・2月2日(日)’20 JJC 新春感謝祭
・2月13日(木)’20 ワークショップパサール@PAPOEA by Nature
・2月28日(金)、29日(土)’20
ペンギンマーケット

バティック柄のエプロンや甚平、巾着、天然成分の蚊除けスプレーなどご用意しております。皆様のお越しをお待ち申し上げます。

Zakka Pelangi J2net 田熊明子

2019.11.29

Zakka Pelangi 販売活動

 <J2net じゃかるた活動報告>

Zakka Pelangi 販売活動

JJC図書販売
日時:10月16日9:00~12:00...
場所:JJC 16階

ジャカルタジャパンクラブの図書販売にて販売活動をさせていただきました。
日本語の本が買えるとあって、朝から会場にはたくさんの方々が来場され、気になる本をお買い上げされていました。

Zakka Pelangiの商品は現地施設や縫子さんに協力してもらって作成している商品、Zakka Pelangiのメンバーが作成している商品を並べています。

クマのぬいぐるみはメンバーの作品。今回大人気でした。

現地縫子さんに作ってもらっているバティックで作ったお子様用甚平はサイズ90㎝から130㎝まてあります。

次回の販売活動
Penguin Market Vol.7
日時:11月29日~30日 10:00 ~16:00
場所:Fraser Residence Sudirman Jakarta

2019.11.04

Zakka Pelangi 販売活動

<J2net じゃかるた活動報告>
Zakka Pelangi 販売活動

魔法のパサール
日時:10月16日9:00~14:00...
場所:住友林業ショールーム

収益をJ2netに寄付してくださる”魔法のパサール”さんに初参加してきました。
さすが住友林業さんだけあって、木がふんだんに使われている素敵なショールームでした。
お客様もたくさん来てくださり、ゆったりしたで空間でゆっくり見ていただけました。
シュシュやペンケースなどお土産としてお買い物求めになる方、子供用グッズもとても人気がありました。

次回の販売活動
Penguin Market Vol.7
日時:11月29日~30日 10:00 ~16:00

場所:Fraser Residence Sudirman Jakarta

 

2019.10.01

J2net じゃかるた 奨学金プログラム

 【J2netじゃかるた 奨学金プログラム】

~ 一人でも多くの子どもたちが学校に行けるように~

奨学金プログラムはJ2net発足とほぼ同時期にスタートし、
20年に渡って、貧しさのため学校へ行くのが困難な...
子どもたちに奨学金を届け、
教育の機会を提供する活動を行っています。

◆現在の支援先◆
政府の支援が届きにくい農村地域や
私設の学校への支援を行っています。

-プンチャックの小学校2校、100名、
-同じくプンチャックの中学校1校、5名
-ジャカルタの私設の学校


◆奨学金の支援◆
奨学金はこの活動に賛同くださった団体や個人の支援者の方からのご寄付により運営されています。


◆奨学金支援の背景◆
主な支援先であるプンチャック チアンジュール地域は西ジャワの中でも最貧層の地域です。

近年、政府や行政からの教育に関する支援はあるもののまだ数が全く足りていないのが現状です。

農家の家庭では教育よりも
家族の仕事を手伝うことが優先され、
小学校を卒業できない子どもたちもまだたくさんいます。

J2netでは子どもたちが学校に通うためにかかる費用の一部を
奨学金として支援することで、一人でも多くの子どもたちが
学校に行くことができるようになるお手伝いをしています。




◆お問い合わせ◆
J2netじゃかるたの奨学金プログラムに
ご興味、ご関心、または質問などございましたら
こちらまでお気軽にお問い合わせください。

j2net.scholarship.jkt@gmail.com

2019.08.25

ティムチュリタ ボゴール公演

 <J2net じゃかるた活動報告>

ティムチュリタ ボゴール公演
Tim Cerita: Pertunjukan sandiwara boneka di Bogor

いつもジャカルタまで新鮮なオーガニック野菜を売りにきてくださるナナンさんの地元ボゴールにお邪魔しました。...
ナナンさんの奥さんが先生をされている幼稚園にて、人形劇の公演です。

待ち合わせのガソリンスタンドから、ナナンさんの案内で幼稚園に到着すると、子どもたちと先生方がインドネシアと日本の旗を振って待っていてくれました。保育室にはお母さんたちも集まってきて、賑やかです。

この日の演目は、「はらぺこあおむし」「だれとだれかと思ったら(クイズ)」「6ぴきのウサギ」「山のぼり(新聞紙を使った寸劇)」
30分程の公演時間、子どもたちは目をキラキラさせてとっても楽しんでくれて、たくさんの笑顔を見せてくれました。
温かさのあふれる小さな幼稚園での、楽しい公演でした。
ナナンさん、先生方、子どもたち、みんなありがとう!
それにしても、ジャカルタから1時間くらい離れた、山の空気はとっても爽やかだったな~!

2019.08.01

工作隊おにぎり アンチョールで工作とボウリング遊び

 6月の工作隊、活動場所は北ジャカルタ、アンチョールの高架下の集会スペースにて。

10時の開始時間前に集まってきた近隣の子どもたちは待ちきれない様子。

集会所の管理をしている陽気なイブ(女性)の音頭で歌ったり踊ったり。

今日の工作は、ストローと牛乳パックで作る竹とんぼ、そしてストローロケット。

どちらも簡単な工作です。
Begini kah?(これでいい?)
Iya, begitu ya(そうそう、そんな感じ)
インドネシア語が堪能でないメンバーも簡単なやりとりで子どもたちに作り方を教えます。
竹とんぼが完成したら、みんなで一斉に飛ばしました。
Satu(いち), dua(に), tiga(さん)...大歓声!
ストローロケットは、一列に並んで一人ずつ吹き、距離で点数を競いました。遠くまで飛んだ子はとっても誇らしげ。

...と思ったら、飛ばしたロケットが誰かの頭に直撃して大笑いしたり。

工作の後は、ペットボトルとテニスボールを使ってボウリング遊び。

投げる順番を巡って少々ケンカが勃発したりしつつも、とにかくみんな夢中で楽しんでくれました。

ところで、今回はじめて、メンバーのアイディアで、プラスティックと紙ゴミの分別をやってみました。

子どもたちは普段の生活でゴミ分別の意味を意識することも少ないと思われますが、ちゃんと表示を見て分別してくれました。

インドネシア、そして世界でますます深刻化するゴミ問題を、少しでも考えることにつながればと思います。

2019.07.04

ティムチュリタ アウリア・クブンナナス公演

 <J2net じゃかるた活動報告>

ティムチュリタ アウリア・クブンナナス公演

ヤヤサンアウリアの活動地域のひとつ、ジャカルタ東部へ。団地の中の集会室に、近くの幼児教室の子どもたちや未就園の親子たちが集まっているところで、人形劇をしました。

...

会場の場所がわかりずらく、道に迷うメンバー続出。そして準備を始めたら、なんと公演道具の一部が足りないことが発覚。一瞬慌てましたが、想定外のハプニングも難なく乗り越えるティムチュリタです。
幕はマットで代用し、人形の代わりに人間が歌って踊る。
会場の子どもたちも一緒になって、楽しく盛り上がりました。

「だれとだれかとおもったら」というクイズ形式のパネルシアターでは、終わった後に会場から「ラギー(もっと)!」の声がかかりました。
「カエルのおとうさん」「アパスダマカン」も、子どもたちは大笑いの大騒ぎ?!で楽しんでくれました。
メンバー同伴のちびっ子も、ちゃんといちメンバーとして活躍していますよ。

最後は会場の子どもたちが列になって退場しながら、一人ずつ挨拶してくれました。
ハプニングも乗り越えたし、子どもたちの反応はいつもながら良かったし、逆に私たちがエネルギーをもらった感じの、充実した公演でした。

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