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2021.10.29

チャリティカレンダー2022発売中!

  今年で10年目となる Yasuko Swinco さんのチャリティーカレンダー2022好評発売中です!!

JKT駐在時にチャリティーブーケ 講習会を行い、本帰国の際にその時の花々をカレンダーにしたのがきっかけのカレンダーです。
作成費用を除く全収益が寄付されます。
この10年間の合計寄付金額は、270万円超となりました。沢山の方々のご理解ご協力のお陰です。
ありがとうございました。
毎年、寄付金額の開示は、彼女のSNS及びカレンダー表紙裏に記載されています。
1冊600円 (送料は全国どこで何冊でも一律300円)
ボランティア活動はできなくても、チャリティーカレンダーを購入してチャリティー活動にご参加頂ければ幸いです!
どうぞよろしくお願い申し上げます。
購入方法
11月3日より順次発送
(10冊以上お求めの方は先行発送します。)

2021.10.10

グローバルフェスタJAPAN2021

リアル会場とオンラインのハイブリッド参加!

同時にハイブリッドを体験

初の試みですが、今後この形は残るのではないかと思います。
今回は会場も小さく出展も少ないので寂しいけど、来年はまたいつもと同じ開催ができることを祈っています!

2021.09.26

インドネシアの鯨漁の人々のドキュメンタリー映画

「くじらびと」

新宿ピカデリー他全国公開されています⭐️

本当に感動したので、是非ご覧ください💕

 まず、感じたのは、インドネシア、ラマレラ村の命がけの捕鯨は日本の商業捕鯨とはまったく違うということです。

日本の捕鯨を、グリーンピースや他国がとやかくいうのは、日本の文化を否定するもので、口を出すな!みたいに少し考えていました。

 しかし、この映画を観て、まったく違うものと痛感しました。たぶん、江戸時代の串本や勝浦の捕鯨はラマレラ村と同じようだったのだろうと思いました。現在の日本の捕鯨は、大きな船で、誰も危なくなく、ノスタルジーだけで食されるように見えます。(実態が分からないので余り言えないのですが)

 ラマレラ村では年に10頭取れれば、1500人の村の経済は回るそうで、現実に必要な捕鯨です。反捕鯨団体が職業指導も含め関わりを持ったそうですが、ダメだったようです。

 そういった感想はともかく、とてもきれいな映像で、監督の石川さんは1997年より村で取材を始めたそうです。手漕ぎの舟に一緒に乗って撮影をするなんて、凄いです。また、ドローンができたことで、上空からの映像が凄い。鯨の動きも人間と同じように見えて、鯨と人間の命をかけた闘いを見ることができます。

 ほんとうに感動します。時間が午前中だけなのですが、ぜひどうぞ。インドネシア語は出てきますが、ラマレラ語があるようです。(小林)

2021.07.29

『くじらびと』公開

 インドネシアの鯨漁の人々のドキュメンタリー映画

「くじらびと」公開のお知らせ
コロナ禍で公開が延びていた「くじらびと」が、
9月3日から新宿ピカデリー他全国公開されます。
公開時には是非ご覧下さい。

2021.07.04

ヌルアバディからの手紙

J2netから受けたご支援について、202012月から20214月まで利用しております。

受け取った資金の内容は以下のとおりです。

1月の残りのJ2net援助資金  Rp 18,000,000.

20212月から4月までの費用  Rp 18,000,000.

 私たちは援助基金を使用しました。

したがって、SLB Nur Abadiの教師のためにj2netからの援助資金の使用に関するレポートを送ります。

この援助は、COVID-19パンデミック中のすべてのニーズを克服する上で教師にとって非常に役立ちます。

 

皆様のご愛顧、ご厚意、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

J2netのお母さんの健康、幸運、そしてまた別の機会にJ2netのお母さんとお会いできますように。

2021.04.09

洪水支援

 <J2netジャカルタ活動報告>

*洪水支援
 2月20日.21日にジャカルタは広くバンジールに襲われた。
しかも 突然 夜中の2.3時頃。
古着のストックがある。バザーの売れ残り。
本帰国の友人や メンバーからの古着、日用品。支援者からのRP1jt。
きっと 何も二階などにあげられなかったと思った時、私だったら 新しい下着が欲しい。
元auliaのメンバーに連絡。平日は仕事があるが土、日曜日なら一緒に行けると快諾。現地との段取りを依頼。
下着の調達が難しい。パッサールは怖い。友人の息子さんがスーパー勤務を思い出し、依頼。一ヶ所50世帯かなぁと思っていたら auliaのIyungさんから4地区 200世帯!古着も下着も足りない。
そんな時 アセアン婦人会より バンドンにある養護施設、老人ホーム用に集めた日用品、古着があるので それらを洪水被害者用にくださることになり、一安心。下着も注文し直し。一週間の延期。
結局 以下の地区を支援。
・Tanah Merah : 30 Kk, lokasinya di Semper
・Rawa Terate : 100 KK
Lokasinya di Cakung- Pulogadung
・Rawa Das : 55 KK
Lokasinya di Pondok Kopi
・Jatinegara Hilir : 15 KK
Lokasinya di Jatinegara Kaum - Pulogadung
金曜日に 何人かで それぞれの地区の世帯数に合わせ、古着、下着、日用品を仕分け。すごい量。車に乗り切れないのでpikupを借りた。
日曜日 全ての段取りをつけてくれたauliaのIyungさん Sifaさんと共に現地へ。
2ヶ所は路地に入る前の大きな通りで 渡し、残り2ヶ所は中まで。
大きな工場の壁沿いに1キロ入ると 密集地。道の横には川幅2メートルの汚い川。道より2.30センチ低いだけ。
ほとんどの家は開けっ放し。マスクしている人は ほとんどなし。
以前auliaが移動文庫をしていたマスジットへ。そこで支援物資を配布するとのこと。
もう1ヶ所。墓地の中を奥まで入ると 同様の密集地。以前 ティムチュリタが来ていたという建物の前には たくさんの若い子。物資を下ろしたら あっという間に中に。最後の一箱の時に写真。やはり、マスク無し。
全て配布し終わり、じゃランチと三時頃モールに入り料理を待っていたら 土砂降りの雨。
Iyungさん.Sifaさんと我々の活動は 神様に守られているんだと確信し、ランチを楽しみました。

2021.02.23

J2netじゃかるたより近況

 《J2netジャカルタより近況》

ジャカルタの奨学金グループでは今年度(2020-2021)、チアンジュールエリアの小学生60名と中学生5名の奨学金支援を行っています。
コロナ禍により現地を訪問することはできませんが、先日ジャカルタにいるメンバーがヤヤサン タリアシのAriさん&Etiさんとビデオコールし、近況を伺いました。
タリアシさんによると、周囲はコロナに現実味を感じている人が少ないようで、マスクの着用もなかなか徹底されていないようです。
子どもたちが通う学校は、去年、感染状況が改善したタイミングで2カ月ほど対面授業が行われたようですが、2021年1月以降は、再びオンライン授業に戻っているとのこと。子どもたちは誰かの家に集まって勉強しているようです。先生たちは学校に出勤していて、入れ替わり立ち替わりで登校する子ども達の提出物や配布物の対応をしているようです。
オンライン授業とはいえ、雨季でインターネットの通信環境も芳しくない様子で色々心配です。
また、ジャカルタでは、コロナ禍の影響で、物乞いをする人が増えてきています。中には子どもの姿も見られ、心が痛みます。
先がまだまだ見えない状況ですが、タリアシさんと次年度の支援について話し合いを始めています。

2021.02.11

日本インドネシア協会月刊誌より

 《日本インドネシア協会月刊誌より》

〇おかげさまで20年
1999年にジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net) を始めて20年になりました。帯同家族としてジャカルタに住む日本人婦人が中心となって、現地向けの支援、インドネシアの困難な状況に暮らす子ども達を支援することを目的に活動を進めてきました。
当時は1998年の暴動後で日本人の現地支援ボランティアグループが増え始め、私たちも情報交換をするために現地支援ネットワークを作ることにしました。現地の人々にとって私たちは外国人なので、多くの現地団体と連携を作りながら活動を広げました。ソロやバンドン、プンチャックへ、みんなでワイワイ楽しみながら訪問し活動を広げました。訪問した先の皆さんとは、今でも心から楽しく交流をさせていただいています。J2netの活動は、決してインドネシアの子ども達のためだけでなく、参加する日本人メンバーにも活力をくれるもので、不安定な海外生活の現地との垣根を取り払ってくれるものでした。「できることをできる範囲で」をモットーに、専門家ではなく、同じ地球に生きる市民としての国際交流と考えています。
この間、インドネシアの方と結婚し現地に住んでいる方々もメンバーとなってくれました。そして、転勤にもめげず多くの方々が参加し、現在まで続いています。2001年には本帰国したメンバーで日本での活動も始めました。
〇コロナ禍の活動
今年は新型コロナウイルス(covid-19)感染問題で世界中が混乱しています。外出制限や学校閉鎖などがあり、経済にも大きな影響が出ています。インドネシアも例外ではありません。4月早々に連携先である「ストリートチルドレン保護施設KDM」から、スンバコ配布への協力依頼がありました。スンバコは生活困窮の人々に時々配布される米や油、塩など9種類の生活必需品のことをいいます。日本から在イのメンバーを通して支援を行いました。このことをきっかけに、私たちの関係している現地NGOに連絡をして状況を伺いつつ支援を始めました。
毎年、障害のある子どもへ奨学金を援助している「ソロCBR(地域を基本としたリハビリ)センター」のディレクター・マラトモさんに、日本の8月定例会にオンラインで参加していただき、ソロの様子を話してもらいました。通訳もオンライン参加のジャカルタのメンバーです。ソロでは学校はすべて休校となり、オンラインで授業が行われているそうです。障害のある子も例外ではなく、オンラインで勉強するか、両
親の指導の下、自宅学習となっているそうです。外出時はマスクをつけ、頻繁な手洗いが推奨され、公共の場には石鹸と手洗い場所が設置されたそうです。このような中、オンライン授業を進めるための追加の支援をしました。
南ジャカルタの「障害児学校ヌルアバディ」も20年近く交流しています。当初、J2netから奨学金を出していましたが、ジャカルタの日本企業が支援を引き受けてくださり、ここ数年はフェアトレード支援のみのお付き合いでした。連絡をしたところ、このコロナ禍で失職し学費が払えなくなった家庭が出てきて、さらに運営費を補っていたフェアトレード商品販売もたち行かなくなり、私立校のため教師の給料が支払えなくなったこと等が分かりました。そこで、払えなくなった子どもの学費を、日本から支援することにしました。
タンゲラン地区にある無料の中・高等学校「Sekolah Terbuka」を支援しているアニ先生は元日本人学校の先生です。こちらもコロナで休校になり、オンライン授業をするためのクオーター(インターネット接続プリペイカード)を購入することが大変だったそうです。そのような状況にも関わらず、生徒たちは地域の住民へスンバコを配布したそうです。さらに、この状況下で無料学校の先生が結婚されたという微笑ましいニュースもありました。花婿も花嫁もみなマスク着用。ボランティアの先生がZoomで結婚式を公開。お祝い金は銀行振り込みで、お食事は各家庭に配達されたそうです。
インドネシアにも子ども向けの地域図書館があります。北ジャカルタで読書活動をしている「TBA Cerah」では携帯電話がない、インターネット料金が払えない等でオンライン学習が出来ない子どもたちのために、Wi-fiを無料提供する学習会場を開設しました。子どもたちは勉強道具を持参して、携帯電話を共有して勉強します。この図書館に日本から絵本を届けています。
〇これから
活動は、現地では、奨学金支援、人形劇、工作などで子どもと遊ぶ活動、移動図書館、雑貨販売支援、読書の環境作り、日本では、奨学金支援、絵本の翻訳とインドネシア語絵本作成、雑貨販売支援(国際協力イベントで販売)、インドネシア料理教室等を行っています。
現在インドネシア料理本の出版を計画しています。
日本では冬が近づき感染者が増えてきました。世界各国でも、大変な状況は続いています。それでも私たちは支援を続けていきます。現地でも日本でも、お手伝い下さる方、企業を募集しています。ご協力をお待ちしています。

2021.02.03

【チャリティーカレンダー2021 寄付金額のご報告】

 【チャリティーカレンダー2021 寄付金額のご報告】

ジャカルタ在住時に開催していたチャリティーのブーケレッスン。10ヶ月の開催で約700人と想像を遥かに超えた、沢山の方々にご参加頂きました。そんな思い出を本帰国の際にチャリティーカレンダーとして販売したのがきっかけのこの活動は、今回で9年目となりました。
インドネシアは貧富の差が激しく、学校に通う事ができず路上で物乞いをしている子供達を未だに沢山見かけます。そんな子供達を全て支援することは出来ません。しかしながら、日本のように学校に通い、進学する事は、決して当たり前でない事を肌で感じ、何か自分にできる事はないか?そう思いボランティア活動を始めました。そして、せっかくここまで続けてきたのだから、精一杯やってみよう。そんなシンプルな思いで本帰国後の今も販売に至っております。
毎年ご購入してくださる皆様がいてこそ成り立つチャリティーカレンダー。
そしてインドネシアで出会った親友達やが手伝ってくれるからこそ持続可能となったチャリティーカレンダー。
この9年間で関わった全ての皆様と共に作り上げいるカレンダーであることを再認識させていただいております。
沢山の方のお力で販売できる事を心から幸せに感じています。
カレンダーを購入することで、チャリティー活動に参加し、また応援してくださった全ての方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
次回は10冊目(10年目)のカレンダーとなります。少し気が早いですが、どうぞ次回もチャリティーカレンダーにご参加頂ければ幸いです。今後ともよろしくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。
Hormat saya, 
  新古康子(swinco)
⚫︎販売数 1000冊
日本 995
ジャカルタ 5
⚫︎寄付金額
316,272円
利益を全額を、J2netジャパン @jakartajapannetwork に2021年1月18日付でに寄付致しました事ご報告致します。

2021.01.07

ソロにある障害者支援団体 CBRセンターから報告

 J2netジャカルタ・ジャパンネットワークの日本から支援を行なっている、
🇮🇩 中部インドネシア ソロにある障害者支援団体 CBRセンターから報告
J2netじゃぱんが行なっている奨学金プログラムがあり、ソロの障害を持った子どもたちが、教育やリハビリを受けています。
18歳のBryan君もそのひとり。
身体障害や知的障害など重度の障害を持っています。
2018年11月 J2net 20周年の記念行事の一環でソロを訪ねた際、私たちはBryan君の家も訪ねました。
Bryan君は少しはにかんだ可愛らしい笑顔で迎えてくれました。
お母さんは家計を助けるため、洗濯業や売店を家で行っています。
障害を持ちながらも、家の仕事や家族の手伝いもします。
今回その時訪ねたメンバーに、彼のお母さんからビデオが届きました!
CBRコミュニティ活動がYou tubeに発信しているチャンネル ”Forum Buah Hati"「子どもの広場」(意訳)にBryan君がアップされた様です!
あの時と変わらない、はにかんだ優しい笑顔にまた会う事が出来ました❣️
コロナ禍において、障害を持っていることはリスクも高いので心配でしたが、元気な姿にホッとしました‼︎
ソロのCBRセンタースタッフの皆さんや、子どもたちご家族の健康を祈ります。
そして、きっとまた会えると信じて、その日を楽しみに待っています!
「Bryan❣️また、会いに行くね‼︎

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