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2019.04.10

20周年記念 第4弾!Aulia 訪問‼︎

 <J2net じゃかるた活動報告> 

20周年記念 第4弾!Aulia 訪問‼︎

20周年記念ウィーク期間中、関係ヤヤサンを各所訪問したJ2netメンバー。
この日はヤヤサンアウリアへの訪問‼︎...
まずは地元のイブたちが勉強した読み聞かせを披露してくれ、一緒に歌ったり踊ったり。
そして現地を案内してくれてお散歩。

事務所では、歴代のスタッフなど大勢が集まってくださり、
沢山の美味しい食事で歓迎を受けました‼︎

更にサプライズとして、既に立派な成人に成長した元奨学生たちを呼んでくださっていました❣️
訪問したメンバーの中には日本から駆け付けた、
20年前の奨学金プログラム設立当初のメンバーもおり、再会を喜び合いました。
彼等は涙を流しながらお礼を述べてくれて、
これも20年続けて来たからこその、
感動なのだとあらためて喜びをかみしめた瞬間でした。
その様子が11月13日付「じゃかるた新聞」にも掲載されました。

訪問から数日後、ダリスさん(青年たちの写真 左から4人目赤いシャツ)から、
感謝の手紙を受け取りました。
幼いころに両親が離婚し、3人の子どもたちのために一生懸命働いて養ってくれた母と、奨学金支援をしてくれたアウリア、J2netへの感謝の言葉が述べられていました。
学校では学ぶことのできない知識経験をアウリアからもらうことができ、
またアウリアが支援する子どもたちと家族のような関係を築いてきたこと。
ご自身もストリートチルドレンとして、
道端で音楽演奏をすることで家族を助けながら、
ポジティブな気持ちで生き抜いてこられたことが綴られています。
彼は今28歳となり、ビンタン8ミネラルという会社で働いています。
すでに家庭を持ち、産まれたばかりの赤ちゃんと素敵な奥様の写真も送ってくれました❣️

彼が周りに感謝する姿からは、
アウリアが人々に与えているものが、
ただの金銭のみのサポートではないとこが伝わってきます。
支援とは?教育とは?生きることとは?
色々なことを考えさせられました。
奨学金活動に関わってこられたすべての方に、感謝申し上げます。
ダリスさん、素敵な手紙をありがとうございました😊


*J2netからアウリアへの支援については、
先方からの支援終了の申し入れを受け2018年6月に終了しています。
ジャカルタの貧困世帯の子どもを対象とする学資支援プログラムKJP(Kartu Jakarta Pintar)の普及により、
アウリア奨学生にも補助対象となる児童が増えたためです。(佐藤・Hori)

J2net奨学金プログラムでは、この度新しく銀行口座を開設しました。
今後、お振込みにてご寄付いただく際には、下記の口座宛にお願いいたします。
また、お振込みの際には奨学金プログラムのEメールアドレス<j2net.scholarship.jkt@gmail.com >までご一報ください。

銀行:   BCA(Bank Central Asia)
支店:   TALAVERA
口座番号: 5225069694
口座名義: YOKO OMIYA

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