日本ニュース

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2020.08.05

鎌倉・隠れ家カフェSashoにて J2net バティックエプロン 大好評です!

 《J2netジャパン・フェアトレード活動報告》

鎌倉・隠れ家カフェSashoにて
J2net バティックエプロン 大好評です!

昭和2年に建築された日本家屋を使用し、
緑豊かな日本庭園を眺める事が出来るカフェの店先に
J2net エプロンを置いていただいています
オーナーの素敵な着こなしで、
お食事帰りのたくさんのお客様が手にとってくださいます👍
中には柄違いで何枚もご購入くださる方もいるんですよ

こちらのカフェでは、
丁寧に手作りされた季節を感じるお料理を
予約していただくことができます。
ご連絡の上、是非お出かけくださいませ🍱

そして、エプロンも買ってくださいね😉

お写真は毎月開催されるお料理教室の様子です😊
今ではJ2エプロンがユニフォームのようになってるんですよ👍

Sashoさん、ありがとうございます❤️

Sasho
神奈川県鎌倉市扇ヶ谷1-11
電話0467-24-3233

*J2netフェアトレードエプロンの収益金は
インドネシアの子ども達への支援金とし活用させていただいています。
今後とも、よろしくお願いいたします❤️

2020.06.28

J2netジャパンへジャカルタのデシちゃんから近況報告

 《J2netジャパンへジャカルタのデシちゃんから近況報告》

COVID-19の流行により、インドネシアでも外出規制、飲食店休業、学校の休校、宗教施設や公共交通機関の利用制限が実施されていました。

J2netの活動を手伝ってくれているデシちゃんが、ジャカルタの食料物資支援(スンバコ)の状況を知らせてくれましたので、ご紹介させていただきます。

生活の困難な家庭にはもちろん、デシちゃんの近隣地区にも国や町内会などからお写真のような物資が届いたそうです🥚🥫🍚🧂🧃

6月になり規制は緩和されてきているようですが、高校はまだ再開されていないということ。
また、近くのパサール(市場)はクラスターとなり、まだ閉鎖されていて、生活はまだ厳しいそうです。

そんな中、デシちゃんは、15日からラーメン屋さんのアルバイトに復帰できることになったという嬉しい報告もありました👍

日本にいる私たちにとっては、貴重は情報なので、投稿させていただきますね!

インドネシアの状況がより落ち着くことを、日本からお祈りしています

2020.04.29

TBACerah訪問

 《J2netジャパン TBACerah 訪問報告》

2020年1月22日、昨年からJ2net 絵本翻訳グループgado gadoの新規絵本寄贈先となったTBACerahを訪問しました。

元旦に大雨、大洪水に見舞われ、生活状況はいかがと大変心配しましたが、子供たちは元気に迎えてくれました。

バイク移動図書館Motor Cerdas TBA Cerahの訪問先の小学校では移動図書館が子供たちの休み時間を待っていました。 

洪水は写真のように1メートル以上に達したようでしたが、政府から、各方面から援助が入り、20日過ぎたこの日は普段の生活が戻っている様子、休み時間には多くの子供たちが移動図書館の周りに集まってきました。はらぺこあおむしが、人気!

ジャカルタメンバーもたくさんの本をもって合流してくださり、翻訳本とともにお届けしました。

Motor Cerdas TBA Cerahは周辺の学校、幼稚園を循環し、読書に興味を持つ子供たちに笑顔を届けています、とお話しいただいています。

しかし、このコロナ感染者拡大の状況下、ご紹介した小学校は学校再開に向け消毒作業を行ったと聞いていますが、残念ながら、日本と同じようにすでに3週間にわたる休校中です。

一日も早く、コロナを恐れなくてもよい日が来ますようにと祈るばかりです。

2020.04.08

横浜市金沢区国際交流ラウンジフェスティバル

昨年11月30日 

横浜市金沢区国際交流ラウンジフェスティバルに参加し、その時の様子がラウンジニュースに掲載されました。

...

たくさんの方にJ2netの活動をご紹介し、
フェアトレードのエプロン販売も好調でした!
そして、アンクロン体験はご来場者の皆様に大変喜んでいただきました。

小さなイベントでしたが、
ひとりでも多くの方にインドネシアを知ってもらうこと!
これが日本での大切な活動なんですよ。

2020.02.28

インドネシア、絵本、そして、これからのガドガド

「インドネシア、絵本、そして、これからのガドガド・・・」
(ガドガド:日本の絵本翻訳グループ)

...

先にご報告したとおり昨夏約10年ぶりにジャカルタをゆっくり訪問し、現地の絵本事情を見る機会を得ました。現地で見て感じたこと、そして私たちガドガドの活動のこれからについて考えさせられた様々なことの一端を、以下ご報告します。

●政府の取組み
インドネシア政府は近年、読書推進に積極的に取り組んでおり、以前は古くて誰も寄り付かなかった(?)国立図書館(Perpusnas)も、最近、地上27階建て「世界一高層の図書館」と謳われるほど立派にリノベーションされました。館内のあちこちに読書推進スローガンが貼られ、政府要人・著名人のビデオメッセージが流され、国全体の熱心な取り組みを感じました。実際、高校生や若者の来訪者も多く見られ、市民の読書への関心の高まりも感じられました。

 絵本フロアも広く、子どもたちが寝転んだり椅子に座ったりして、自由に読書できるような雰囲気のデザイン。ただ、科学モノ、歴史モノ、物語、民話、世界の童話、様々な分野の本はあるものの偏りがあるし、蔵書数自体もそれほど多いわけではない。開架以外にも閉架所蔵があるのか?蔵書を選ぶ基準は何か?等々、素朴な疑問が残りました(今後調べることが私の宿題・・)。

●本屋(グラメディア)
10年前と比べると質の良い絵本がたくさん並んでいてビックリ!科学モノが人気なのか?シリーズで出ていたり図鑑のようなものも多かったです。物語モノでは圧倒的に民話シリーズが多く、人気の高さが伺えました。

 ただ、世界で一般的に読まれている童話(例えばグリムやアンデルセン、欧米の良く知られたお話など)はあまり見かけませんでした。また、時代を超えて長く読み継がれている本(例えば日本で言うと「ぐりとぐら」のような)があるかというと、そういう感じでもないような。新刊コーナーには魅力的な本が多く並んでいましたが、果たして1年後、5年後、10年後に同じ本があるかというと甚だ疑問。実情は分かりませんが、ほとんどの本が増版されず初版のみで終わってしまうのではないでしょうか。増版に到る要件は、当然のことながら「たくさんの人がその本を購入すること」。良い本が出版されても購入者・読者がいない→増版されない→良い本が廃れる、の悪循環。増版には読書習慣の定着が不可欠なのです。公共図書館の設置や、本を購入しやすい価格設定にすることなどで、まず子どもたちが本に触れる機会を増やすことが読書環境向上の第一歩と改めて考えさせられました。

●そして私たちガドガドの新たな課題・・・
J2ジャカルタの読書活動にも参加し、ガドガド作成の翻訳絵本がどのようにインドネシアの子どもたちに読まれているのかも実際見てきました。私自身、「この本は日本でも長く愛されてきた本。インドネシアの子どもたちにも絶対喜んでもらえるに違いない」と心弾ませ多くの本を手掛けてきました。しかし実際の子どもたちの反応は・・・・自分が想像していたものとはかなり違ったのです。
子どもたちがまず手に取るのは、現地出版の本。なかなか翻訳絵本は手に取って読んでもらえてないのです。「どうして?私たちの翻訳絵本は、絵も内容もとっても良いものなのに!」。・・・でも考えてみれば当たり前です。絵も内容も、インドネシアの子たちにとっては普段馴染みが無いものなのですから。(そして、昔とは違い現地出版の良い絵本も増えています。そんな中でシールを貼り付けた手作り翻訳絵本・・・「なんだこれ?」子どもにとってもなんだかちょっと不思議ですよね・・・。)普段見慣れているものの方が手に取りやすく、興味を持つに決まっています。逆のことを想像したらどうでしょう?日本の子どもたちが、たくさんある本の中からあえてガルーダやジャワの王様の本を選ぶでしょうか?桃太郎や一寸法師、鬼などはインドネシアの子どもたちにとっては、かなり異質で難解な存在であるはずなのです(もちろん、ガドガドは日本の昔話ばかりを送っているわけではありませんが・・)。内容だけでなく絵のタッチも、比較的色鮮やかではっきりしたタッチのものが好んで読まれている印象でした。私たちが良いと思うものを、インドネシアの人々が同じように良いと思うわけではないのです。そんなことは分かり切っていても、現地の状況を見ずに活動を続けていると、現地の好みや需要を忘れ独善的になってきてしまうこともあり、その点気を付けなくてはいけないと思いました。

 インドネシアの絵本出版事情は飛躍的に改善しているとは言え、日本に比べるとまだまだ発展の余地があることは確かです。日本の優れた絵本を紹介していく意義は依然あり、ガドガドの活動も変わらず意味がある大切なものです。しかしながら、「インドネシアの子どもたちに喜んでもらえる本を送りたい」という、活動を始めるきっかけとなった初心を忘れずに、常に変わりゆく現地の事情を念頭に置いて絶えず工夫し、試行錯誤しながら活動を続けていくことが大切なのではないかと、深く考えさせられた旅となりました。(以上、宮崎の私感でした)。

 

2019.11.14

絵本新規寄贈先開拓の旅

 《 J2netジャパン絵本翻訳活動グループ

「gado-gado 」絵本新規寄贈先開拓の旅》

 「翻訳絵本の寄贈先をもっと増やすことはできないだろうか」。この数年、gado-gado(J2netジャパンの絵本翻訳活動グループ)では、長い活動の間にメンバーが翻訳してきた絵本が増えるにつれ、もっと多くのインドネシアの子ども達に翻訳絵本を読んでもらいたいという思いを強めてきました。そこでこの夏、絵本新規寄贈先を開拓すべく、メンバー数名でジャカルタを訪問しました。

 事前に寄贈先候補として情報収集・コンタクトを取っていた、TBA Cerahという北ジャカルタ・チリンチン地区にあるTBM(Taman Bacaan Masyarakat:地域の公共図書スペース)を訪問。周辺住民の多くはスカベンジャー(pemulung)として働いている、海岸にほど近い低所得地域にあります。TBA Cerahを運営しているシャリフ氏は、自宅の一部を図書スペースとして開放する他、バイク移動文庫を毎日異なる周辺小学校を休み時間にあわせ訪問させています。             

 私たちも、バイク移動文庫と一緒に小学校を訪問させてもらいました。休み時間になると、子どもたちは一斉に校庭に出て文庫の周りに駆け寄り、それぞれ好きな本を手にとって読み始めます。集中して黙々と読む子、お友達と一緒に声を上げながら読む子、それぞれでしたが、みんな移動文庫の訪問を心待ちにしている様子です。どこの国でも、子ども達は絵本が大好き。目を輝かせて読む姿がとても愛おしく感じられました。また、学校側のご厚意で、持参していた「はらぺこあおむし」を子ども達の前で読み聞かせしてきました。みんな真剣に聞いてくれ、最後のページは想像できたのか、「Menjadi Kupu-kupu!(ちょうちょになる!)」と掛け声をかけてくれた子もいました。

 TBA Cerahが熱心に読書活動に取り組んでいる現場を実際に見て、またシャリフ氏と協議した結果、今後まとまった冊数の翻訳絵本をgado-gadoから寄贈することで合意しました。今後、より良い関係を構築できるよう双方で努力を重ね、子どもたちにとって良い読書機会を提供することができたらと願っています。

2019.11.06

グローバルフェスタジャパン 2019

 グローバルフェスタジャパン2019@お台場

 まだまだ暑さの残る 9 月 28-29 日、J2net は今年も国際協力イベント「グローバルフェスタ」 に参加しました。今年 3 月に本帰国した私にとっては初参加で、今まで聞いていた印象を上回 り、家族で楽しめる時間となりました。 

 到着して一番の驚きは、参加団体の多さ。日本でこ んなにも多くの国に関わる様々な活動が行われているのだと、改めて実感しました。主催者発表によると、 2 日間の来場者は 183,742 人!!大学の文化祭のような 雰囲気も感じられ、美味しそうなものも多く、呼び込 みの声掛けに全部応えていたら回り切れないと焦ってしまう程でした。

 J2net ブースでは、J2 じゃかるた「Zakka Pelangi(雑貨プランギ)」監修のフェアトレード製品を初め、膨大な商品が溢れていました。多くの方からの寄付があったと聞き、ここに集まった メンバー以外からの思いをたくさん感じることができました。

 お昼には、20 周年記念誌“J2net 20 年のあゆみ(HP 参照)”を基に「活動報告」を行いました。15 名の方にご参 加いただき、同時通訳に Lilis さんも駆けつけてください ました。J2 じゃぱんメンバーから「勉強になりました」 という言葉もこぼれ、J2net の行う活動が多岐にわたる ことを感じてもらえたように思います。

 「絵本貼り付けワークショップ」も 20 名に参加いただき、ブースでの貼り付けを合わせると、 延べ 100 名で 20 冊の絵本を完成させることができました。今年は、J2 じゃかるた「くりりん文 庫」への取材の一環で、NHK ラジオ国際放送(インドネシア語版)の訪問もありました。メイ ンステージのテツ and トモを楽しんでいた娘は、あとで J2net ブースにて貼り付けを体験。J2 じゃかるた人形劇「Tim Cerita」の活動で親しんだ“ぐりとぐ ら”の本なので、娘も真剣です!考えてみれば、絵本を選んだ 人がいて、その本を楽しんだ人がいて、この本を J2じゃぱん 絵本翻訳「gado-gado」へ託した人がいて、インドネシア語へ 訳した人、訳のチェックをしたインドネシア人、訳をシールに する、シールを貼る、本を完成させて、インドネシアへ送って ...と、この活動にはどれ程多くの人の思いがつまっているのでしょう!

 日本でも、インドネシアの方に助けてもらい、ジャカルタの 活動も身近に感じられ、いつまでもご縁がつながります。来年はオリンピック year のグローバルフェスタ!楽しみです!!

2019.10.01

グローバルフェスタジャパン 2019

 グローバルフェスタ 2019‼︎

2日間 お天気にも恵まれ⁉︎ 恵まれ過ぎ‼︎ ☀️
無事に終わりました‼︎🤲

販売メンバーは10月を目前にしたこの時期に...
しっかりと日焼けで真っ赤に⁉︎🥵

20周年という節目のグローバルフェスタ‼︎
たくさんのメンバーが集結⁉︎
賑やかなテントとなりました‼︎
他のテントの方たちとも直ぐにお友達に❣️
皆さん 優しくて楽しい方々ばかりです‼︎🤗

日本に住むインドネシアの方や、
青年海外協力隊でロンボックへ行くお兄さんなどなど、
たくさんの方々が来てくださいました‼︎

ご来場の皆様 ありがとうございました‼︎🙇‍♀️😃

終了間際 雨も降っていないのに、虹が🌈⁉︎
最後は一本締めで締めました‼︎👏

皆さま お疲れ様でした‼︎🙇‍♀️😊
また来年もお会いしましょう❣️

2018.08.02

インドネシア料理教室開催しました!

 日本の皆様に、インドネシアを知ってもらいたいと始めたお教室も、

6年目・17回目を迎えました ✨この活動を通し、たくさんの方々と繋がることができています。

 イベントへ足を運んでくださる方、フェアトレードに協力してくださる方、国際理解へ資料を提供してくださる方、

絵本作家さんを紹介してくださる方、会員になってくださる方 等々。

(今回はナシクニンが中心のメニューです。お祝いのご飯です。)

 国際協力の和が広がっているいくことが、本当に嬉しいです。

地味にこつこつと、J2net らしいでしょ?いつも、ご参加いただき、ありがとうございます ❤️   

 美味しくて、楽しくて、 インドネシア子ども達の未来に繋がる活動を今後ともよろしくお願いいたします 。

(←ご飯の形はギュって三角形に形作ります。)

 お料理教室は、参加者12人とスタッフ-J2のメンバー-5人くらいと、インドネシア人の先生です。

J2の活動は、日本人と結婚して日本に住むインドネシア夫人です。

翻訳をするインドネシア語講座も、講師の先生も同様の在日インドネシア人の方々です。

2017.12.28

ブンクル・ワサビ日本語学校からのお便り

 初めまして。

インドネシア・ブンクル州を拠点とするワサビ日本語学校の校長を務めるJumadi Yhoggy「ジュマディ・ヨギ」と申します。

 この度、私の故郷でもある、インドネシア・ブンクル州に目を向けてくださり、ご支援をきめていただいたJ2Netの皆様に心より感謝の気持ちを述べたいと思います。

  私自身についてお話しますと、2011年に来日し、2014年に大阪大学文学研究科の博士前期課程を修了した後、地元のブンクル州に戻り、得られた経験や日本語能力を活かしたく、2015年に日本語学校を設立に至りました。

J2Netのメンバーの山内加寿子さんとは2015年にジャカルタ支店の「紀伊国屋書店」で出会ったのが最初でした。

  ワサビ日本語学校はブンクル州の人々、特に若者たちに日本語を学べる場と共に、日本文化を発信する場所になってほしいという希望で作られました。

ブンクル州はインドネシアの中でもどちらかというと遅れている地域で、先進国の日本から色んなことを学ぶべく、ワサビ日本語学校はここ2年に日本の文化を広める目的で、日本関係のイベントを行ってきました。

2016年の「ラマダン祭り」はその一つです。

 「ラマダン祭り」はイスラム教のラマダン月に日本料理及び日本の文化、折り紙やけん玉など、を紹介しながら、一般の人を招いて恵まれない子供たちと一緒に断食明けをし、物質を支援しようというテーマで行われたイベントです。

そこで地域への貢献の一つとして、ワサビ日本語学校の近くにある孤児院の子供たちを招くことにしたのが、ワサビ日本語学校とこの度J2Netの皆様が決めていただいたブミ・ヌサンタラ孤児院との最初の関わりでした。

ラマダン祭りに、孤児院の子供たちは興味津々でイベントに参加してくれました。

けん玉の大会や習字の大会に、楽しく挑んでくれたことを見て、私は、感心し、やりがいを感じました。

 「ラマダン祭り」はワサビ日本語学校内で行われていて小さい規模のイベントです。

今年2017年のラマダン月にも開催したかったのですが、より大きな規模のイベントを作りたく、モールのホールを一日借り、「ラフレシア祭り」というブンクル州で初めての日本祭りを開催する計画が先に立ちましたので、余裕

がなく、「ラマダン祭り」を開催することができませんでした。

孤児院の子供たちには「ラフレシア祭り」に来てもらい、ヨーヨー釣りやコマ回しなどを紹介し、一緒に楽しんでもらいました。

そして、日本に興味を持つブンクルの若者たちや一般の人にも多く来てくれました。

初めてのイベントにしては大変盛り上がり成功したなと評価できました。

これはもちろん、「ラフレシア祭り」のために日本からブンクルに来てくださったJ2Netのメンバーの山内加寿子さんのサポートがあってのことです。  (Bengkulu地方の伝統的な太鼓、ドルの演奏)

 J2Netの皆様がこの度、ブンクル州にあるブミ・ヌサンタラ孤児院にご支援を決めていただいたことにより、地元の一人として大変ありがたく思い、感謝の気持ちで一杯です。

私自身、日本と触れ合ってから、いつかインドネシアと日本のかけ橋になれたらなと願ったことがあります。

こういう風に、私たちワサビ日本語学校がご紹介した孤児院にご支援をきめていただいたことは、私自身役割を果たすことができたなと喜びを感じています。

改めて心より感謝の気持ちを申し上げます。

インドネシアに帰国してから3年が経ち、やはり日本語能力が落ちつつあるなと実感してはいますが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。 

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